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BMTH主催 NEX_FEST 2023 各ライブ会場のキャパと座席、ステージの見え方の比較

LIVE

2023/10/31からブリング・ミー・ザ・ホライズン(BRING ME THE HORIZON /BMTH)がキュレートする新フェス「NEX_FEST 2023」が始まります。2023年10月から11月にかけて行われる全3会場、4公演のフェスでBRING ME THE HORIZON, baby metal, ベビメタ, マキシマムザホルモン, HYDE, YOASOBIなどが出演予定となっています。
ここでは各ライブ会場のキャパをまとめて比較し、各会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。

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会場キャパ一覧

公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。また、リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。

公演日 会場 場所 キャパ 会場近辺のホテル一覧(楽天トラベル)
2023/10/31(火) 神戸ワールド記念ホール 兵庫 8,000 https://a.r10.to/haKzvd
2023/11/1(水) 日本ガイシホール 愛知 10,000 https://a.r10.to/h5W9qG
2023/11/3(金) 幕張メッセ国際展示場 千葉 15,000 * https://a.r10.to/hUkxz3
2023/11/4(土) 幕張メッセ国際展示場 千葉 15,000 * https://a.r10.to/hUkxz3

*使用ホールにより変動
今回のライブ会場の中では幕張メッセ国際展示場のキャパが特に大きいですが、その他の会場も全体的に大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。私は白色を使用していますが、カラーは5色から選べます。小さいながら倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!

ここからは各会場の詳細について見ていきます。

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神戸ワールド記念ホール

出典:神戸ワールド記念ホールHP https://www.kobe-spokyo.jp/worldsp-kobe/about/gaiyou

会場キャパ:8000席
アリーナ席:4500席(設置方法により変動)
スタンド席:3528席、2階席:9~12列 / 3階席:13~18列

アリーナを360度、スタンド席である2階席と3階席が取り囲む構造となっています。コンサートで使用される際にはステージの裏側のスタンド席(通常L~Oブロック)は使用されないことが多いです。スタンド席はほぼ全てのブロックで18列まであります。1階席が1列~8列、2階席が9列~12列、3階席が13列~18列となっていますが、実際には1階席はアリーナ席とされることが多いため、9列目が2階席の最前、13列目が3階席の最前となります。ステージに近いブロックの2階席、3階席は見やすく良席です。座席やブロック配置などの詳細は以下の座席表を参照してください。拡大して見たい方はワールド記念ホールのサイトからもご確認いただけます。
その他、会場へのアクセスや周辺情報、座席表などの詳細はこちらよりご確認ください。

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日本ガイシホール

出典:Aichi sports commission HP https://aichi-sc.jp/facility/nespahall/

キャパ:約10000席
アリーナ:約5000席(設置方法により変動)
2~4階スタンド席:5000席、11~33列、席番号1~32
日本ガイシホールはアリーナを360度、スタンド席である2階席、3階席、4階席が取り囲む構造となっています。 ほぼ全てのブロックでスタンド席は11列目からとなっていますので、11列目が2階スタンド席の最前列です。ステージの裏側のブロック(L, M, Nブロック)の席も使用されることがあります。以下の座席表は日本ガイシホールのサイトで確認できますので、拡大して見たい方はご確認ください。
会場へのアクセスや周辺情報、座席表などの詳細はこちらもご確認ください。

出典:日本ガイシスポーツプラザHP http://www.nespa.or.jp/hall/floormap/kyakuseki.html

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幕張メッセ国際展示場

出典:LOCAL GUIDE BIZ HP https://ja.localguide.biz/listing/makuhari-messe/

会場キャパ
国際展示場1~8ホール:各ホール7000~10000席(設置方法により変動)
国際展示場9~11ホール:9ホールは約7500席、10,11ホールは約3750席(設置方法により変動)

幕張メッセ国際展示場は1~11のホールに分かれています。国際展示場1~8ホールは各ホール7000~10000人の収容人数となっており、複数のホールを繋げて使用することが可能となっています。1~3ホールを繋げて使用する場合は最大キャパは約30000人、COWNTDOWN JAPANなどの大型イベントでは1~8ホール全てを使用して開催されるイベントもあります。国際展示場9~11ホールはこちらも複数のホールを繋げて使用することが可能となっており、9~11ホールを繋げた場合の最大キャパは約15000席となります。10ホールと11ホールは各4500m2に対して9ホールは9000m2と倍の大きさとなっています。

全てのホールに座席がなく、全てがアリーナ席となっています。このため、アーティストや公演ごとにステージや座席の設置方法が異なり、会場に入るまで座席とステージの位置がわかりません。設置方法により座席数は異なりますが、使用ホールからキャパは上記のようにおおよそ計算可能です。全てのホールにおいて地面はフラットになっているため、後方の席はステージが見えにくいことも多くなります。また、複数のホールを繋げて使用する場合は柱が視界に入りステージの一部と重なることもあります。

いかがでしたでしょうか?
この記事がツアーに参加される方、興味があるの方の参考になれば幸いです。
皆様がチケットを手に入れてライブを楽しめることを願っています!

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