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NANA MIZUKI LIVE JUNGLE 2024 各ライブ会場のキャパと座席、ステージの見え方の比較

LIVE

2024/6/15から水樹奈々さんの全国ツアー、NANA MIZUKI LIVE JUNGLE 2024が始まります。2024年6月から2024年7月にかけて行われる全4会場、8公演のツアーとなっています。ここでは各ライブ会場のキャパをまとめて比較し、各ライブ会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。
過去のツアーの情報についてはこちらをご参照ください。

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会場キャパ一覧

公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。また、リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。

公演日 会場 場所 キャパ 会場近辺のホテル一覧(楽天トラベル)
2024/6/15(土) 三重県営サンアリーナ 三重 11,000 https://a.r10.to/huu1GC
2024/6/16(日) 三重県営サンアリーナ 三重 11,000 https://a.r10.to/huu1GC
2024/6/22(土) ゼビオアリーナ仙台 宮城 6,000 https://a.r10.to/hUDEIr
2024/6/23(日) ゼビオアリーナ仙台 宮城 6,000 https://a.r10.to/hUDEIr
2024/6/29(土) 和歌山ビッグホエール 和歌山 8,500 https://a.r10.to/h5FBx5
2024/6/30(日) 和歌山ビッグホエール 和歌山 8,500 https://a.r10.to/h5FBx5
2024/7/6(土) Kアリーナ横浜 神奈川 20,030 https://a.r10.to/hNjrxX
2024/7/7(日) Kアリーナ横浜 神奈川 20,030 https://a.r10.to/hNjrxX

今回のツアー会場の中ではKアリーナ横浜のキャパが特に大きいですが、その他の会場も全体的に大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。私は白色を使用していますが、カラーは5色から選べます。小さいながら倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!

ここからは各会場の詳細について見ていきます。

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三重県営サンアリーナ

出典:Majicam HP https://majicam.jp/training_sisetu.php?id=1896

会場キャパ:11000席
アリーナ席:6020席(設置方法により変動)
スタンド席:4980席、1~23列、席番号1~60
アリーナ席とスタンド席で構成されています。スタンド席は1~10列目が移動式の座席、11~23列目が固定席となっています。このため、公演によっては移動席がなく、スタンド席が11~23列目となることもあります。北側から時計回りにA,B,C,…,Hブロックと8ブロックに分かれており、1ブロック当たり最大60番までの席番号が割り振られています。アリーナ席は公演によって異なりますが最大約6000席が設置されるようです。

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ゼビオアリーナ仙台

出典:ゼビオアリーナHP http://www.xebioarena.com/

会場キャパ:6000席
アリーナ席:1500席(設置方法により変動)
1階移動席:1232席、(A,C)1~6列/(B,D)1~8列、席番号(A)101~167/(B)201~226/(C)301~369/(D)401~426
2階固定席:2393席、8~15列、席番号101~197/201~297/301~397/401~498
2階席立見席:500名
3階固定席:280席、16~18列、席番号101~138/202~261
3階VIP席:104席
ゼビオアリーナはアリーナ席、1階移動席、2階固定席、3階固定席で構成されています。以下の座席表のように、1階移動席は反時計回りにA,B,C,Dブロックが設置されています。1階移動席、2階固定席、3階固定席ともに傾斜が取ってあり、後方からでもステージが見やすい作りです。アリーナ席はフラットとなっているため、ステージの設置方法によっては後方の席はステージが見にくいかもしれません。ステージ位置によりキャパは以下のように変化します。詳細はゼビオアリーナ仙台の公式ページをご確認ください。

北ステージ

北側をステージとして、仮設席を設けた場合は約4,500人、立見の場合は約5,500人の観客を収容することができます。

出典:ゼビオアリーナHP http://www.xebioarena.com/plan/

西ステージ

西側をステージとして、仮設席を設けた場合は約3,500人、立見の場合は約4,000人の観客を収容することができます。

出典:ゼビオアリーナHP http://www.xebioarena.com/plan/

センターステージ

センターステージでは、センタービジョンなどの既存の設備も有効にご活用いただくことができ、仮設席を設けた場合は約5,500人、立見の場合は約6,000人の観客を収容することができます。

出典:ゼビオアリーナHP http://www.xebioarena.com/plan/

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和歌山ビッグホエール

出典:和歌山ビッグホエールHP http://www.wakayamasposhin.or.jp/big-whale/

会場キャパ:11093席
アリーナ席:4248席(設置方法により変動)
1階スタンド席:2080席、1~9列、席番号1~60(1A,1D)、1~36(1B,1C,1E,1F)
2階スタンド席:2980席、1~11列、席番号1~46(2A,2G)、1~58(2B,2F)、1~40(2C,2E,2H,2J)、1~32(2D,2I),1~7(2V)
マリンメッセ福岡A館は、アリーナを360度、スタンド席である1階席と2階席が取り囲む構造となっています。1階スタンド席は最大9列目、2階スタンド席は最大11列目となっており、以下の座席表のように1階席は1A~1Fブロック、2階席は2A~2Jブロックに分かれています。アリーナ席はフラットなので、ステージの位置にもよりますがステージが見にくい可能性があります。ステージ位置は公演によって異なりますが、2Iブロック側にステージが作られることが多いです。以下の座席表は和歌山ビッグホエールのサイトに掲載されていますので、拡大して詳細を確認したい方はリンク先よりご確認ください。

出典:和歌山ビッグホエールHP http://www.wakayamasposhin.or.jp/big-whale/wp-content/uploads/2016/08/big-w-sheet.pdf

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Kアリーナ横浜

出典:ヨコハマ経済新聞HP https://www.hamakei.com/photoflash/6926/

会場キャパ:20030席
アリーナ席:3302席、1~34列、席番号1~140
ロアースタンド:約5000席、1~29列、席番号1~216+車椅子席
ミドルスタンド:約5000席、1~26列、席番号1~240
アッパースタンド:約7000席、1~28列、席番号1~284

Kアリーナ横浜は2023年秋に完成した新しい会場です。アリーナ席、ロアースタンド、ミドルスタンド、アッパースタンドがステージに対して扇状に設置され、全席がステージの正面を向かうように構成されているキャパ20030席の会場となっています。傾斜が大きくとられるため後方でもステージを見ることはできますが、後方席はステージから遠いため肉眼でステージ上のアーティストを見るのは難しいかもしれません。
アリーナ席は1~34列、下手から席番号が1,2,3,…と割り振られており、席番号1~20, 21~40, 41~60, 61~80, 81~100, 101~120, 121~140(61~80番が中央)の7ブロックに分かれています。
ロアースタンドは1~29列、席番号1~216番、1~63番は下手側/154~216番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。車椅子席はロアースタンドの26~29列目の中央に設置されています。
ミドルスタンドは1~26列、席番号1~240番、1~68番は下手側/173~240番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。席番号69~172番の正面はバルコニー席となる1~3列と通常スタンド席となる6~17列のみの座席設置となっています。
アッパースタンドは1~28列、席番号1~284番、1~80番は下手側/205~284番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。
座席表はKアリーナ横浜のサイトからご確認いただけます。

いかがでしたでしょうか?
この記事がツアーに参加される方、興味があるの方の参考になれば幸いです。
皆様がチケットを手に入れてライブを楽しめることを願っています!

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