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長渕剛 ARENA TOUR 2024 “BLOOD” 各ライブ会場のキャパと座席、ステージの見え方の比較

LIVE

2024/6/25から長渕剛さんの全国アリーナツアー、TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR 2024 “BLOOD”が始まります。2024年6月から2024年10月にかけて行われる全6会場、11公演のツアーとなっています。ここでは各ライブ会場のキャパをまとめて比較し、各ライブ会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。

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会場キャパ一覧

公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。また、リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。

公演日 会場 場所 キャパ 会場近辺のホテル一覧(楽天トラベル)
2024/6/25(火) 大阪城ホール 大阪 16,000 https://a.r10.to/hUadVC
2024/6/26(水) 大阪城ホール 大阪 16,000 https://a.r10.to/hUadVC
2024/6/29(土) マリンメッセ福岡A館 福岡 11,093 https://a.r10.to/hM99R9
2024/6/30(日) マリンメッセ福岡A館 福岡 11,093 https://a.r10.to/hM99R9
2024/7/27(土) 西原商会アリーナ (鹿児島アリーナ) 鹿児島 5346 to be updated
2024/7/28(日) 西原商会アリーナ (鹿児島アリーナ) 鹿児島 5346 to be updated
2024/9/5(木) AICHI SKY EXPO 愛知 6,500 to be updated
2024/9/6(金) AICHI SKY EXPO 愛知 6,500 to be updated
2024/9/28(土) 広島サンプラザホール 広島 6,052 to be updated
2024/10/18(金) 有明アリーナ 東京 12,000 to be updated
2024/10/19(土) 有明アリーナ 東京 12,000 to be updated

今回のツアー会場の中では横浜アリーナ、大阪城ホールのキャパが特に大きいですが、その他の会場も全体的に大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。私は白色を使用していますが、カラーは5色から選べます。小さいながら倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!

ここからは各会場の詳細について見ていきます。

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大阪城ホール

出典:大阪城ホールHP https://www.osaka-johall.com/

ステージパターンA(F/G/H/Iブロック前にステージ設置)
会場キャパ:6200席
アリーナ席:2500席(設置方法により変動)
スタンド席:3700席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)

出典:大阪城ホールHP https://www.osaka-johall.com/

ステージパターンB(J/K/Lブロック前にステージ設置)
会場キャパ:11200席
アリーナ席:4000席(設置方法により変動)
スタンド席:6500席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)
立見席:700名

出典:大阪城ホールHP https://www.osaka-johall.com/

ステージパターンC(センターステージ)
会場キャパ:16000席
アリーナ席:4500席(設置方法により変動)
スタンド席:9000席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)
立見席:2500名

出典:大阪城ホールHP https://www.osaka-johall.com/

大阪城ホールはアリーナ席、スタンド席で構成されています。ステージの場所によってキャパや使用するスタンド席が変わります。アリーナ席はフラットな場所に座席が設置されるため、後方は周りの環境次第ではステージが見にくいこともあります。スタンド席はBOX席がある場所から反時計回りにA~Nブロックの14ブロックに分かれており、上記のようにステージパターンによってステージからの距離や方向が変わります。以下の座席表は大阪城ホールのサイトで確認できますので、拡大して見たい方はご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

出典:大阪城ホールHP https://www.osaka-johall.com/seat/

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マリンメッセ福岡A館

出典:local guide biz HP https://ja.localguide.biz/

会場キャパ:11093席
アリーナ席:4248席(設置方法により変動)
1階スタンド席:4834席、1~18列、席番号1~96(A)、1~53(B,C,F,G)、1~44(D,E)
2階スタンド席:2011席、1~8列、席番号、1~21(H,I,J,K,L)、1~47(M,O,P,R)、1~45(N,Q)
マリンメッセ福岡A館は、アリーナを360度、スタンド席である1階席と2階席が取り囲む構造となっています。1階スタンド席は最大18列目、2階スタンド席は最大8列目となっており、以下の座席表のようにブロックが分かれています。アリーナ席はフラットなので、ステージの位置にもよりますがステージが見にくい可能性があります。ステージ位置は公演によって異なりますが、センターステージ、もしくは、D,Eブロックにステージが作られることが多いです。以下の座席表はマリンメッセのサイトに掲載されていますので、拡大して詳細を確認したい方はリンク先よりご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

出典:マリンメッセ福岡HP https://www.marinemesse.or.jp/messe/organizer/layout/

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西原商会アリーナ (鹿児島アリーナ)

出典:かごしま市観光ナビHP https://www.kagoshima-yokanavi.jp/cvb/education

会場キャパ:最大5346席
アリーナ席:2700席(設置方法により変動)
一階席:1838席、16列
二階席:808席、4列
鹿児島アリーナはスタッキング席、一階席、二階席で構成されています。使用用途などによって複数のパターンの座席配置がありますが、ここではライブなどで使用されやすいFパターンについて紹介します。スタッキング席はステージの構成によって異なりますが、フラットな場所に座席が設置されます。過去の例ですと、横に最大60~70席/縦に最大40~50列で座席が設置されることが多いようです。一階席は上手からD,B,C,E,F,G,H,I,K,L,Jとブロックが分けられており、Gブロックが真ん中となっています。後方に向かって傾斜がつけられており、最大16列で構成されています。二階席は4列で構成されています。その他のパターンや座席配置などはこちらのサイトからご確認下さい。

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AICHI SKY EXPO

出典:LOCAL GUIDE BIZ HP https://ja.localguide.biz/listing/aichi-sky-expo/

会場キャパ:6500席
アリーナ席:6500席(設置方法により変動)

AICHI SKY EXPOは座席がなく、全てがアリーナ席となっています。このため、アーティストや公演ごとにステージや座席の設置方法が異なり、会場に入るまで座席とステージの位置がわかりません。設置方法により座席数は異なりますが、最大で約6500席まで設置できるほどの広さとなっており、地面はフラットになっているため後方はステージが見えにくいことも多くなります。長側面にステージが設置される過去の例ですと、横に最大168席/縦に最大60列の座席が設置されています。

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広島サンプラザホール

出典:https://ameblo.jp/naito-tetsuya/entry-12002267105.html

キャパ:6052席
アリーナ:3000席、1~47列、席番号1~64
2階固定席:3040席、8列(A~H列)/9列(A~I列)/12列(A~M列)、席番号1~506
車椅子席:12席
広島プラザホールはアリーナを360度、スタンド席である2階固定席が取り囲む構造となっています。アリーナ席はステージの構成によりますが、縦47列×横64席が設置されるのが一般的です。スタンド席はステージの正面ブロックは8列(A~H列)/席番号101~170、ステージの上手側ブロックは9列(A~I列)/席番号201~247、ステージの下手側ブロックは9列(A~I列)/席番号460~506、ステージの裏側ブロックは12列(A~M列)/席番号301~370の合計3040席となっています

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有明アリーナ

出典:有明アリーナHP https://ariake-arena.tokyo/

会場キャパ:15000席
1階アリーナ席:(設置方法により変動)
2階スタンド席:A,B,C,Dブロック、13~14列、席番号1~128
3階スタンド席:15~26列(B,Dブロック)/1~22列(E,Gブロック)、席番号1~140
4階スタンド席:1~14列(F,Hブロック)、席番号1~200
有明アリーナは、アリーナを360度、2階,3階,4階スタンド席が取り囲む構造となっています。2階スタンド席は反時計回りにA,B,C,Dブロックに分かれており、各ブロック2列(13~14列)、席番号は通し番号で1~128で構成されています。B,Dブロックは3階スタンド席が2階スタンド席から続いているような形をとっており、15~26列目の12列で構成されています。一方、A,Cブロックの後方に位置するE,Gブロックは1~22列目の22列で構成されています。4階席はB,Dブロックの後方のF,Hブロックの2ブロックの2ブロック、各14列、1~200番の座席で構成されています。以下の座席表は有明アリーナのサイトに掲載されていますので、拡大して詳細を確認したい方はリンク先よりご確認ください。
会場へのアクセスや周辺情報、座席表などの詳細はこちらからご確認いただけます。

出典:有明アリーナHP https://pdf.music-mdata.com/25721.pdf

いかがでしたでしょうか?
この記事がツアーに参加される方、興味があるの方の参考になれば幸いです。
皆様がチケットを手に入れてライブを楽しめることを願っています!

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