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After the Rain 10th Anniversary Tour 春夏秋冬 各会場のキャパと座席の比較

LIVE

2026/5/5からそらる、まふまふによるユニット、After the Rainのツアー、After the Rain 10th Anniversary Tour ~ 春夏秋冬 ~が始まります。2026年5月から2027年4月にかけて行われる全4会場、8公演のツアーとなっています。ここでは各ライブ会場のキャパをまとめて比較し、各会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。
2023年のツアー、After the Rain Live 2023 – 春音 –の会場情報についてはこちらからご確認下さい。

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会場キャパ一覧

公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。


公演日 会場 場所 キャパ 会場近辺のホテル一覧(楽天トラベル)
2026/5/5(火・祝) ぴあアリーナMM 神奈川 12,284 to be updated
2026/5/6(水・祝) ぴあアリーナMM 神奈川 12,284 to be updated
2026/8/29(土) 神戸ワールド記念ホール 兵庫 8,000 to be updated
2026/8/30(日) 神戸ワールド記念ホール 兵庫 8,000 to be updated
2026/10/17(土) 広島サンプラザホール 広島 6,052 to be updated
2026/10/18(日) 広島サンプラザホール 広島 6,052 to be updated
2027/2/6(土) ゼビオアリーナ仙台 宮城 6,000 to be updated
2027/2/7(日) ゼビオアリーナ仙台 宮城 6,000 to be updated

今回のツアー会場の中では、ぴあアリーナMMのキャパが特に大きいですが、その他の会場も全体的に大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!

ここからは各会場の詳細について見ていきます。

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ぴあアリーナMM

出典:KOTOBUKI SEAING HP https://www.kotobuki-seating.co.jp/projects/list/detail.html?pdid1=00264

会場キャパ:12284席

2020年7月に開業した新しいホールです。1階席から4階席までで構成され、会場は縦に長い箱型の構造をしています。1階席はフラットで傾斜がなく、縦長の作りであることからも後方はステージが見にくい作りとなっています。1階席は可動席となっているため公演によって異なりますが、縦に45~50列、横に84席程度で設置されることが多いです。2階席、3階席、4階席は1階席を取り囲むような形をしているため、2階席、3階席、4階席のステージ寄りの席(下手側L01ブロック、上手側R38ブロック)はステージとの距離も近くなります。角度があるため全体が見えないこともありますが、ステージの作り次第では良席にもなります。一方で、アリーナ後方や2階席、3階席、4階席の大半は、ステージが遠くなります。座席の詳細やその他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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神戸ワールド記念ホール

出典:神戸ワールド記念ホールHP https://www.kobe-spokyo.jp/worldsp-kobe/about/gaiyou

会場キャパ:8000席
アリーナ席:4500席(設置方法により変動)
スタンド席:3528席、2階席:9~12列 / 3階席:13~18列

アリーナを360度、スタンド席である2階席と3階席が取り囲む構造となっています。コンサートで使用される際にはステージの裏側のスタンド席(通常L~Oブロック)は使用されないことが多いです。スタンド席はほぼ全てのブロックで18列まであります。1階席が1列~8列、2階席が9列~12列、3階席が13列~18列となっていますが、実際には1階席はアリーナ席とされることが多いため、9列目が2階席の最前、13列目が3階席の最前となります。ステージに近いブロックの2階席、3階席は見やすく良席です。座席やブロック配置などの詳細は以下の座席表を参照してください。拡大して見たい方はワールド記念ホールのサイトからもご確認いただけます。
その他、会場へのアクセスや周辺情報、座席表などの詳細はこちらよりご確認ください。

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広島サンプラザホール

出典:https://ameblo.jp/naito-tetsuya/entry-12002267105.html

キャパ:6052席
アリーナ:3000席、1~47列、席番号1~64
2階固定席:3040席、8列(A~H列)/9列(A~I列)/12列(A~M列)、席番号1~506
車椅子席:12席
広島プラザホールはアリーナを360度、スタンド席である2階固定席が取り囲む構造となっています。アリーナ席はステージの構成によりますが、縦47列×横64席が設置されるのが一般的です。スタンド席はステージの正面ブロックは8列(A~H列)/席番号101~170、ステージの上手側ブロックは9列(A~I列)/席番号201~247、ステージの下手側ブロックは9列(A~I列)/席番号460~506、ステージの裏側ブロックは12列(A~M列)/席番号301~370の合計3040席となっています

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ゼビオアリーナ仙台

出典:ゼビオアリーナHP http://www.xebioarena.com/

会場キャパ:6000席
アリーナ席:1500席(設置方法により変動)
1階移動席:1232席、(A,C)1~6列/(B,D)1~8列、席番号(A)101~167/(B)201~226/(C)301~369/(D)401~426
2階固定席:2393席、8~15列、席番号101~197/201~297/301~397/401~498
2階席立見席:500名
3階固定席:280席、16~18列、席番号101~138/202~261
3階VIP席:104席
ゼビオアリーナはアリーナ席、1階移動席、2階固定席、3階固定席で構成されています。以下の座席表のように、1階移動席は反時計回りにA,B,C,Dブロックが設置されています。1階移動席、2階固定席、3階固定席ともに傾斜が取ってあり、後方からでもステージが見やすい作りです。アリーナ席はフラットとなっているため、ステージの設置方法によっては後方の席はステージが見にくいかもしれません。ステージ位置によりキャパは以下のように変化します。詳細はゼビオアリーナ仙台の公式ページをご確認ください。

北ステージ

北側をステージとして、仮設席を設けた場合は約4,500人、立見の場合は約5,500人の観客を収容することができます。

出典:ゼビオアリーナHP http://www.xebioarena.com/plan/

西ステージ

西側をステージとして、仮設席を設けた場合は約3,500人、立見の場合は約4,000人の観客を収容することができます。

出典:ゼビオアリーナHP http://www.xebioarena.com/plan/

センターステージ

センターステージでは、センタービジョンなどの既存の設備も有効にご活用いただくことができ、仮設席を設けた場合は約5,500人、立見の場合は約6,000人の観客を収容することができます。

出典:ゼビオアリーナHP http://www.xebioarena.com/plan/

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