2026/10/31からGENERATIONSのツアー、GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”が始まります。2026年10月から2026年12月にかけて行われる全8会場、12公演のツアーとなっています。ここでは各ライブ会場のキャパをまとめて比較し、各会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。
2024年のツアー、GENERATIONS LIVE TOUR 2024 “GENERATIONS 2.0”の会場情報についてはこちらからご確認下さい。
2023年のツアー、GENERATIONS TOUR 2023 “THE BEST”の会場情報についてはこちらからご確認下さい。
2023年のツアー、GENERATIONS TOUR 2023 “THE BEST”追加公演の会場情報についてはこちらからご確認下さい。
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会場キャパ一覧
公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。
| 公演日 | 会場 | 場所 | キャパ | 会場近辺のホテル一覧(楽天トラベル) |
| 2026/10/31(土) | 長野市多目的スポーツアリーナ ビッグハット | 長野 | 8,000 | to be updated |
| 2026/11/3(火・祝) | マリンメッセ福岡A館 | 福岡 | 11,093 | to be updated |
| 2026/11/7(土) | 有明アリーナ | 東京 | 12,000 | to be updated |
| 2026/11/8(日) | 有明アリーナ | 東京 | 12,000 | to be updated |
| 2026/11/21(土) | サンドーム福井 | 福井 | 10,000 | to be updated |
| 2026/11/25(水) | 大阪城ホール | 大阪 | 16,000 | to be updated |
| 2026/11/26(木) | 大阪城ホール | 大阪 | 16,000 | to be updated |
| 2026/12/5(土) | 神戸ワールド記念ホール | 兵庫 | 8,000 | to be updated |
| 2026/12/6(日) | 神戸ワールド記念ホール | 兵庫 | 8,000 | to be updated |
| 2026/12/11(金) | エコパアリーナ | 静岡 | 10,000 | to be updated |
| 2026/12/22(火) | 国立代々木競技場 第一体育館 | 東京 | 12,934 | to be updated |
| 2026/12/23(水) | 国立代々木競技場 第一体育館 | 東京 | 12,934 | to be updated |
今回のツアー会場の中では、大阪城ホールのキャパが特に大きいですが、その他の会場も全体的に大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!
ここからは各会場の詳細について見ていきます。
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長野ビッグハット

会場キャパ:8000席
1階アリーナ席:(設置方法により変動)
2階スタンド席:2A~2Hブロック、10~11列、席番号1~58(2A,2C)、1~47(2B,2D,2F,2H)、1~51(2E,2G)
3階スタンド席:3I~3Uブロック、1~5列、席番号1~46
長野ビッグハットは、アリーナを360度、2階,3階スタンド席が取り囲む構造となっています。2階スタンド席は時計回りに2A~2Hブロックに分かれており、各ブロック2列(10~11列)、席番号は各ブロックで割り振られています。1階に可動式の座席が設置される場合はアリーナ部分に9列の座席が設置されます。2Hブロックはステージ裏となり使用されてないこともあります。3階スタンド席は時計回りに3I~3Uブロックに分かれており、各ブロック最大5列、席番号は各ブロックで割り振られています。3S,3T,3Uブロックはステージ裏となり使用されてないこともあります。以下の座席表はビッグハットのサイトで確認できますので、拡大して見たい方はご確認ください。



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マリンメッセ福岡A館

会場キャパ:11093席
アリーナ席:4248席(設置方法により変動)
1階スタンド席:4834席、1~18列、席番号1~96(A)、1~53(B,C,F,G)、1~44(D,E)
2階スタンド席:2011席、1~8列、席番号、1~21(H,I,J,K,L)、1~47(M,O,P,R)、1~45(N,Q)
マリンメッセ福岡A館は、アリーナを360度、スタンド席である1階席と2階席が取り囲む構造となっています。1階スタンド席は最大18列目、2階スタンド席は最大8列目となっており、以下の座席表のようにブロックが分かれています。アリーナ席はフラットなので、ステージの位置にもよりますがステージが見にくい可能性があります。ステージ位置は公演によって異なりますが、センターステージ、もしくは、D,Eブロックにステージが作られることが多いです。以下の座席表はマリンメッセのサイトに掲載されていますので、拡大して詳細を確認したい方はリンク先よりご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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有明アリーナ

会場キャパ:15000席
1階アリーナ席:(設置方法により変動)
2階スタンド席:A,B,C,Dブロック、13~14列、席番号1~128
3階スタンド席:15~26列(B,Dブロック)/1~22列(E,Gブロック)、席番号1~140
4階スタンド席:1~14列(F,Hブロック)、席番号1~200
有明アリーナは、アリーナを360度、2階,3階,4階スタンド席が取り囲む構造となっています。2階スタンド席は反時計回りにA,B,C,Dブロックに分かれており、各ブロック2列(13~14列)、席番号は通し番号で1~128で構成されています。B,Dブロックは3階スタンド席が2階スタンド席から続いているような形をとっており、15~26列目の12列で構成されています。一方、A,Cブロックの後方に位置するE,Gブロックは1~22列目の22列で構成されています。4階席はB,Dブロックの後方のF,Hブロックの2ブロックの2ブロック、各14列、1~200番の座席で構成されています。以下の座席表は有明アリーナのサイトに掲載されていますので、拡大して詳細を確認したい方はリンク先よりご確認ください。
会場へのアクセスや周辺情報、座席表などの詳細はこちらからご確認いただけます。

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サンドーム福井

会場キャパ:10000席
アリーナ席:最大4000席(設置方法により変動)
1階スタンド席:3000席、1~10列、席番号1~27
2階スタンド席:3000席、1~9列、席番号1~28
サンドーム福井は、アリーナを360度、スタンド席である1階席と2階席が取り囲む構造となっています。アリーナ席の構成は公演ごとに異なります。スタンド席は1階席は10列、2階スタンド席は9列で構成されており、座席表のように北側と南側、各8ブロックに分けられています。完全に円形の会場となっているため、ステージの向きによってステージまでの距離が大きく変わります。

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大阪城ホール

ステージパターンA(F/G/H/Iブロック前にステージ設置)
会場キャパ:6200席
アリーナ席:2500席(設置方法により変動)
スタンド席:3700席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)

ステージパターンB(J/K/Lブロック前にステージ設置)
会場キャパ:11200席
アリーナ席:4000席(設置方法により変動)
スタンド席:6500席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)
立見席:700名

ステージパターンC(センターステージ)
会場キャパ:16000席
アリーナ席:4500席(設置方法により変動)
スタンド席:9000席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)
立見席:2500名

大阪城ホールはアリーナ席、スタンド席で構成されています。ステージの場所によってキャパや使用するスタンド席が変わります。アリーナ席はフラットな場所に座席が設置されるため、後方は周りの環境次第ではステージが見にくいこともあります。スタンド席はBOX席がある場所から反時計回りにA~Nブロックの14ブロックに分かれており、上記のようにステージパターンによってステージからの距離や方向が変わります。以下の座席表は大阪城ホールのサイトで確認できますので、拡大して見たい方はご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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神戸ワールド記念ホール

会場キャパ:8000席
アリーナ席:4500席(設置方法により変動)
スタンド席:3528席、2階席:9~12列 / 3階席:13~18列
アリーナを360度、スタンド席である2階席と3階席が取り囲む構造となっています。コンサートで使用される際にはステージの裏側のスタンド席(通常L~Oブロック)は使用されないことが多いです。スタンド席はほぼ全てのブロックで18列まであります。1階席が1列~8列、2階席が9列~12列、3階席が13列~18列となっていますが、実際には1階席はアリーナ席とされることが多いため、9列目が2階席の最前、13列目が3階席の最前となります。ステージに近いブロックの2階席、3階席は見やすく良席です。座席やブロック配置などの詳細は以下の座席表を参照してください。拡大して見たい方はワールド記念ホールのサイトからもご確認いただけます。
その他、会場へのアクセスや周辺情報、座席表などの詳細はこちらよりご確認ください。

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エコパアリーナ

会場キャパ:最大10000席
アリーナ席:3692席(設置方法により変動)
スタンド席(固定席):4868席、1~18列、席番号1~152
スタンド席(可動席):1440席、A~J列、席番号41~112
エコパアリーナはアリーナ席、スタンド席で構成されています。アリーナ席はフラットな場所に座席が設置されるため、後方は周りの環境次第ではステージが見にくいこともあります。スタンド席は東側のE1~E4ブロックと西側のW1~W4ブロックに分かれています。E2/E3/W2/W3ブロックはA~J列の前方10列と1~18列の後方18列の合計28列、E1/E4/W1/W4ブロックは1~18列の後方18列で構成されています。A~J席は可動式となっているため、使用されるかどうかは公演によります。席番号はブロックを通して割り振られており、南から北に向かってA~J列は41~112番、1~18列は1~152番の席番号となっています。ステージは北側に設置されることが多いですが、公演によっては東側に設置されたりセンターステージとなったりしますので、会場に行くまでステージからの距離は判断が難しいかもしれません。

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国立代々木競技場 第一体育館

会場キャパ:12934席
アリーナ席:4124席(設置方法により変動)
スタンド席:8636席、1階席:1~15列、席番号1~25 / 2階席:1~19列、席番号1~30
車椅子席:104席
来賓者席:70席
代々木競技場第一体育館はアリーナ席と1階から2階までのスタンド席で構成されています。原宿口と渋谷口の二か所の入り口があり、1階席2階席共に原宿口から渋谷口に向けてA,B,C,…,Lと11ブロックが北側・南側の両サイドに並んでいます。会場が楕円のような形をしていますのでブロックによって異なりますが、1階席は最大15列・横25席、2階席は最大19列・30席となっています。ステージの設置位置は公演によって異なりますが、渋谷口側に設置されることが多く、その場合はスタンド席は北側南側共にA~Jブロックまでが販売され、K,Lブロックはステージが見えないため販売されないことも多いです。この時、Jブロックの前列は角度はありますがステージから近い席となります。ステージは原宿側に設置されることもありますので、事前に出回っているチケットから推察することも可能かもしれません。以下の座席表は公式サイトから引用しています。詳しい席番号も調べることができますので、拡大してみたい方は公式サイトよりご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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