2026/9/26からMILKの全国アリーナツアー、M!LK ARENA TOUR 2026-2027「シャカリキレボリューション」が始まります。2026年9月から2027年1月にかけて行われる全6会場、13日間のツアーとなっています。ここでは各ライブ会場のキャパをまとめて比較し、各会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。
2025-2026年のツアー、M!LK ARENA TOUR 2025-2026「SMILE POP!」の会場情報についてはこちらをご確認下さい。
2025年のツアー、M!LK CONCERT TOUR 2025 “M!X”の会場情報についてはこちらをご確認下さい。
2024年のツアー、10th Anniversary M!LK ARENA TOUR 2024「I CAN DRINK!」(キャンドリ)の会場情報についてはこちらをご確認下さい。
2023年のツアー、MILK CONCERT TOUR 2023「CHECKMATE」の会場情報についてはこちらをご確認下さい。
初のアリーナライブ、M!LK 1st ARENA “HAPPY! HAPPY! HAPPY!” の会場情報についてはこちらをご確認下さい。
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会場キャパ一覧
公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。
| 公演日 | 会場 | 場所 | キャパ | 会場近辺のホテル一覧(楽天トラベル) |
| 2026/9/26(土) | マリンメッセ福岡B館 | 福岡 | 6,000 | to be updated |
| 2026/9/27(日) * | マリンメッセ福岡B館 | 福岡 | 6,000 | to be updated |
| 2026/10/24(土) | ゼビオアリーナ仙台 | 宮城 | 6,000 | to be updated |
| 2026/10/25(日) * | ゼビオアリーナ仙台 | 宮城 | 6,000 | to be updated |
| 2026/11/21(土) | ぴあアリーナMM | 神奈川 | 12,284 | to be updated |
| 2026/11/22(日) * | ぴあアリーナMM | 神奈川 | 12,284 | to be updated |
| 2026/12/12(土) | AICHI SKY EXPO (愛知県国際展示場) | 愛知 | 6,500 | to be updated |
| 2026/12/13(日) * | AICHI SKY EXPO (愛知県国際展示場) | 愛知 | 6,500 | to be updated |
| 2026/12/25(金) | 大阪城ホール | 大阪 | 16,000 | to be updated |
| 2026/12/26(土) * | 大阪城ホール | 大阪 | 16,000 | to be updated |
| 2027/1/15(金) | 横浜アリーナ | 神奈川 | 17,000 | to be updated |
| 2027/1/16(土) * | 横浜アリーナ | 神奈川 | 17,000 | to be updated |
| 2027/1/17(日) | 横浜アリーナ | 神奈川 | 17,000 | to be updated |
*: 一日2公演
今回のツアー会場の中では、横浜アリーナ、大阪城ホールのキャパが特に大きいですが、その他の会場も全体的に大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!
ここからは各会場の詳細について見ていきます。
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マリンメッセ福岡B館

会場キャパ:6500席
アリーナ席:6500席(設置方法により変動)
マリンメッセ福岡B館は座席がなく、全てがアリーナ席となっています。このため、アーティストや公演ごとにステージや座席の設置方法が異なり、会場に入るまで座席とステージの位置がわかりません。設置方法により座席数は異なりますが、最大で約6000席まで設置できるほどの広さとなっており、地面はフラットになっているため後方はステージが見えにくいことも多くなります。短側面にステージが設置される過去の例ですと、横に最大68席/縦に最大64列の座席が設置されています。
会場へのアクセスや周辺の情報などはマリンメッセ福岡A館についてまとめたこちらからご確認下さい。
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ゼビオアリーナ仙台

会場キャパ:6000席
アリーナ席:1500席(設置方法により変動)
1階移動席:1232席、(A,C)1~6列/(B,D)1~8列、席番号(A)101~167/(B)201~226/(C)301~369/(D)401~426
2階固定席:2393席、8~15列、席番号101~197/201~297/301~397/401~498
2階席立見席:500名
3階固定席:280席、16~18列、席番号101~138/202~261
3階VIP席:104席
ゼビオアリーナはアリーナ席、1階移動席、2階固定席、3階固定席で構成されています。以下の座席表のように、1階移動席は反時計回りにA,B,C,Dブロックが設置されています。1階移動席、2階固定席、3階固定席ともに傾斜が取ってあり、後方からでもステージが見やすい作りです。アリーナ席はフラットとなっているため、ステージの設置方法によっては後方の席はステージが見にくいかもしれません。ステージ位置によりキャパは以下のように変化します。詳細はゼビオアリーナ仙台の公式ページをご確認ください。
北ステージ
北側をステージとして、仮設席を設けた場合は約4,500人、立見の場合は約5,500人の観客を収容することができます。

西ステージ
西側をステージとして、仮設席を設けた場合は約3,500人、立見の場合は約4,000人の観客を収容することができます。

センターステージ
センターステージでは、センタービジョンなどの既存の設備も有効にご活用いただくことができ、仮設席を設けた場合は約5,500人、立見の場合は約6,000人の観客を収容することができます。

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ぴあアリーナMM

会場キャパ:12284席
2020年7月に開業した新しいホールです。1階席から4階席までで構成され、会場は縦に長い箱型の構造をしています。1階席はフラットで傾斜がなく、縦長の作りであることからも後方はステージが見にくい作りとなっています。1階席は可動席となっているため公演によって異なりますが、縦に45~50列、横に84席程度で設置されることが多いです。2階席、3階席、4階席は1階席を取り囲むような形をしているため、2階席、3階席、4階席のステージ寄りの席(下手側L01ブロック、上手側R38ブロック)はステージとの距離も近くなります。角度があるため全体が見えないこともありますが、ステージの作り次第では良席にもなります。一方で、アリーナ後方や2階席、3階席、4階席の大半は、ステージが遠くなります。座席の詳細やその他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。
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AICHI SKY EXPO (愛知県国際展示場)

会場キャパ:6500席
アリーナ席:6500席(設置方法により変動)
AICHI SKY EXPOは座席がなく、全てがアリーナ席となっています。このため、アーティストや公演ごとにステージや座席の設置方法が異なり、会場に入るまで座席とステージの位置がわかりません。設置方法により座席数は異なりますが、最大で約6500席まで設置できるほどの広さとなっており、地面はフラットになっているため後方はステージが見えにくいことも多くなります。長側面にステージが設置される過去の例ですと、横に最大168席/縦に最大60列の座席が設置されています。
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大阪城ホール

ステージパターンA(F/G/H/Iブロック前にステージ設置)
会場キャパ:6200席
アリーナ席:2500席(設置方法により変動)
スタンド席:3700席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)

ステージパターンB(J/K/Lブロック前にステージ設置)
会場キャパ:11200席
アリーナ席:4000席(設置方法により変動)
スタンド席:6500席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)
立見席:700名

ステージパターンC(センターステージ)
会場キャパ:16000席
アリーナ席:4500席(設置方法により変動)
スタンド席:9000席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)
立見席:2500名

大阪城ホールはアリーナ席、スタンド席で構成されています。ステージの場所によってキャパや使用するスタンド席が変わります。アリーナ席はフラットな場所に座席が設置されるため、後方は周りの環境次第ではステージが見にくいこともあります。スタンド席はBOX席がある場所から反時計回りにA~Nブロックの14ブロックに分かれており、上記のようにステージパターンによってステージからの距離や方向が変わります。以下の座席表は大阪城ホールのサイトで確認できますので、拡大して見たい方はご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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横浜アリーナ

ステージパターンA
会場キャパ:13443席
センター席:4113席
アリーナ席:5498席、1~22列、席番号1~21(E)/1~65(D,A)/1~86(C,B)/66~86(F)
スタンド席:3271席、1~10列、席番号1~72(東)/1~144(北)/1~125(西)/89~125(南)
スイートボックス席:140席
立ち見スペース:1420席


ステージパターンB
会場キャパ:12477席
センター席:2970席
アリーナ席:4933席、1~22列、席番号1~44(C)/1~86(B,F)/1~65(A)/42~86(E)
スタンド席:3086席、1~10列、席番号1~55(北)/1~125(西)/1~125(南)/97~152(東)
スイートボックス席:140席
立ち見スペース:1348席


ステージパターンC
会場キャパ:17000席
アリーナ席:1~22列、席番号1~65(A,D)/1~86(B,C,E,F)
スタンド席:1~10列、席番号1~144(北)/1~125(西,南)/1~152(東)

横浜アリーナはセンター席、アリーナ席、スタンド席で構成されています。ステージの場所によってキャパや使用するアリーナ席、スタンド席が変わります。アリーナ席はスイートボックス席がある場所から時計回りにA~Fブロックの6ブロックに、スタンド席は時計回りに西北東南の4ブロックに分かれており、上記のようにステージパターンによってステージからの距離や方向が変わります。座席表は横浜アリーナのサイトで確認できますので、拡大して見たい方はご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。
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