2027/3/13からサチモスの全国アリーナワンマンツアー、Suchmos BAY SIDE TOUR 2027が始まります。2027年3月から2027年5月にかけて行われる全4会場、8公演のツアーとなっています。ここでは各ライブ会場のキャパをまとめて比較し、各会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。
スポンサーリンク
会場キャパ一覧
公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。
| 公演日 | 会場 | 場所 | キャパ | 会場近辺のホテル一覧(楽天トラベル) |
| 2027/3/13(土) | ゼビオアリーナ仙台 | 宮城 | 6,000 | to be updated |
| 2027/3/14(日) | ゼビオアリーナ仙台 | 宮城 | 6,000 | to be updated |
| 2027/4/16(金) | マリンメッセ福岡B館 | 福岡 | 6,000 | to be updated |
| 2027/4/17(土) | マリンメッセ福岡B館 | 福岡 | 6,000 | to be updated |
| 2027/4/24(土) | Kアリーナ横浜 | 神奈川 | 20,030 | to be updated |
| 2027/4/25(日) | Kアリーナ横浜 | 神奈川 | 20,030 | to be updated |
| 2027/5/1(土) | GLION ARENA KOBE (ジーライオンアリーナ神戸) | 兵庫 | 10,000 | to be updated |
| 2027/5/2(日) | GLION ARENA KOBE (ジーライオンアリーナ神戸) | 兵庫 | 10,000 | to be updated |
今回のツアー会場の中ではKアリーナ横浜のキャパが特に大きいですが、その他の会場も全体的に大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!
ここからは各会場の詳細について見ていきます。
スポンサーリンク
ゼビオアリーナ仙台

会場キャパ:6000席
アリーナ席:1500席(設置方法により変動)
1階移動席:1232席、(A,C)1~6列/(B,D)1~8列、席番号(A)101~167/(B)201~226/(C)301~369/(D)401~426
2階固定席:2393席、8~15列、席番号101~197/201~297/301~397/401~498
2階席立見席:500名
3階固定席:280席、16~18列、席番号101~138/202~261
3階VIP席:104席
ゼビオアリーナはアリーナ席、1階移動席、2階固定席、3階固定席で構成されています。以下の座席表のように、1階移動席は反時計回りにA,B,C,Dブロックが設置されています。1階移動席、2階固定席、3階固定席ともに傾斜が取ってあり、後方からでもステージが見やすい作りです。アリーナ席はフラットとなっているため、ステージの設置方法によっては後方の席はステージが見にくいかもしれません。ステージ位置によりキャパは以下のように変化します。詳細はゼビオアリーナ仙台の公式ページをご確認ください。
北ステージ
北側をステージとして、仮設席を設けた場合は約4,500人、立見の場合は約5,500人の観客を収容することができます。

西ステージ
西側をステージとして、仮設席を設けた場合は約3,500人、立見の場合は約4,000人の観客を収容することができます。

センターステージ
センターステージでは、センタービジョンなどの既存の設備も有効にご活用いただくことができ、仮設席を設けた場合は約5,500人、立見の場合は約6,000人の観客を収容することができます。

スポンサーリンク
マリンメッセ福岡B館

会場キャパ:6500席
アリーナ席:6500席(設置方法により変動)
マリンメッセ福岡B館は座席がなく、全てがアリーナ席となっています。このため、アーティストや公演ごとにステージや座席の設置方法が異なり、会場に入るまで座席とステージの位置がわかりません。設置方法により座席数は異なりますが、最大で約6000席まで設置できるほどの広さとなっており、地面はフラットになっているため後方はステージが見えにくいことも多くなります。短側面にステージが設置される過去の例ですと、横に最大68席/縦に最大64列の座席が設置されています。
会場へのアクセスや周辺の情報などはマリンメッセ福岡A館についてまとめたこちらからご確認下さい。
スポンサーリンク
Kアリーナ横浜

会場キャパ:20030席
アリーナ席:3302席、1~34列、席番号1~140
ロアースタンド:約5000席、1~29列、席番号1~216+車椅子席
ミドルスタンド:約5000席、1~26列、席番号1~240
アッパースタンド:約7000席、1~28列、席番号1~284
Kアリーナ横浜は2023年秋に完成した新しい会場です。アリーナ席、ロアースタンド、ミドルスタンド、アッパースタンドがステージに対して扇状に設置され、全席がステージの正面を向かうように構成されているキャパ20030席の会場となっています。傾斜が大きくとられるため後方でもステージを見ることはできますが、後方席はステージから遠いため肉眼でステージ上のアーティストを見るのは難しいかもしれません。
アリーナ席は1~34列、下手から席番号が1,2,3,…と割り振られており、席番号1~20, 21~40, 41~60, 61~80, 81~100, 101~120, 121~140(61~80番が中央)の7ブロックに分かれています。
ロアースタンドは1~29列、席番号1~216番、1~63番は下手側/154~216番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。車椅子席はロアースタンドの26~29列目の中央に設置されています。
ミドルスタンドは1~26列、席番号1~240番、1~68番は下手側/173~240番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。席番号69~172番の正面はバルコニー席となる1~3列と通常スタンド席となる6~17列のみの座席設置となっています。
アッパースタンドは1~28列、席番号1~284番、1~80番は下手側/205~284番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。
また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。
スポンサーリンク
ジーライオンアリーナ神戸 (GLION ARENA KOBE)

キャパ:約10000席
アリーナ:約2000席(設置方法により変動)
固定席:約8000席
スタンド2~3階席:4262席、1~22列
スタンド4階席:356席、1~2列
スタンド5~7階席:3986席、1~24列
ジーライオンアリーナ神戸はアリーナ席、スタンド席で構成されています。ステージは東側に設置され、上手から南ブロック、西ブロック、北ブロックの三方向にスタンド席が設置されます。西ブロックがステージの正面側のアリーナ席後方のスタンド席となります。アリーナ席は設置方法により座席数は異なりますが、アリーナ面積は47m×45mと、他の同規模の会場のアリーナ席スペースよりも小さくなっています。スタンド席は2~3階席が22列、4階席が2列、5~7階席が24列で構成されており、後方は大きく傾斜が取られています。席番号は南ブロックは西ブロック側からステージ側にかけて1,2,3…の順に割り振られており、2階席では1~86番まで、3階席では1~107番までの席番号が、西ブロックは北ブロック側から南ブロックにかけて1,2,3…の順に割り振られており、2階席では1~62番まで、3階席では1~76番までの席番号が、北ブロックはステージ側から西ブロック側にかけて1,2,3…の順に割り振られており、2階席では1~86番まで、3階席では1~106番までの席番号が、割り振られています。南ブロック2階席の75~86番、北ブロック2階席の1~12番はステージサイドの席となります。車椅子席は南ブロック2階席5~6列目の27~50番相当部分、北ブロック2階席5~6列目の37~60番相当部分、西ブロック5階席3列目の1~14/11~105番相当部分、4階席に設置してあります。
会場へのアクセスや周辺情報、座席表などの詳細はこちらからご確認いただけます。

スポンサーリンク

コメント