2023/4/30からAfter the Rain Live 2023 – 春音 -が始まります。2023年4月から2023年5月にかけて全4会場、4公演で行われるツアーとなっています。
ここでは各会場のキャパをまとめて比較し、また、各会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。
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会場キャパ一覧
公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。また、リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。
公演日 | 会場 | 場所 | キャパ |
2023/4/30(日) | さいたまスーパーアリーナ | 埼玉 | 37,000 |
2023/5/3(水・祝) | ZEPP Haneda(TOKYO) | 東京 | 2,925 (1,207) |
2023/5/7(日) | Zepp Namba | 大阪 | 2,513 (1,206) |
2023/5/11(木) | Zepp DiverCity (TOKYO) | 東京 | 2,473 (1,102) |
今回のツアー会場の中では、さいたまスーパーアリーナが最大級のキャパとなっています。さいたまスーパーアリーナのキャパは大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。私は白色を使用していますが、カラーは5色から選べます。小さいながら倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!
ここからは各会場の詳細について見ていきます。
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さいたまスーパーアリーナ
メインアリーナモード
会場キャパ:最大22000席
スタジアムモード
会場キャパ:最大37000席
さいたまスーパーアリーナは使用される形によってキャパや座席が大きく異なります。使用方法は大きくメインアリーナモードとスタジアムモードに分かれており、メインアリーナモードのはキャパは最大22000席、スタジアムモードでのキャパは最大37000席とされていますが、各モードにおいてもステージの設置位置によってキャパは変化します。公式サイトから各モード・各ステージ位置での座席の詳細を確認できますので、事前にどのようなステージでライブが行われるかわかる場合には公式サイトから確認することをおすすめします。
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Zepp Haneda
会場キャパ:2925人(スタンディング)/1207席(座席設置)
1階席(座席設置時):888席、26列(A~Z列)、席番号1~38(A~P列)、1~28(Q~Z列)
2階席(座席):319席、8列(2A~2H列)、席番号1~31(2A列)、1~41(2B~2H列)
2階席(スタンディングスペース):196人
1階と2階席で構成されています。1階はスタンディングでのキャパが2410人となるフラットな空間ですが、座席設置時は888席となります。2階は列、合計席の固定席が設置されています。1Fスタンディングスペースに個別スペースを設ける場合、1階のキャパは888~2410になります。(収容率100%時:2410人、収容率80%時:1928人)
Zepp Namba
会場キャパ:2513人(スタンディング)/1206席(座席設置)
1階(座席設置時):766席、22列(A列~V列)、席番号1~38
2階席(座席):440席、11列(A~K列)、席番号1~40
1階と2階席で構成されています。1階はスタンディングでのキャパが2073人となるフラットな空間ですが、座席設置時は766席となります。2階は11列、合計440席の固定席が設置されています。1Fスタンディングスペースに個別スペースを設ける場合、1階のキャパは766~2073になります。(収容率100%時:2073人、収容率80%時:1658人)
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Zepp DiverCity
会場キャパ:2473人(スタンディング)/888席(座席設置)
1階(座席設置時):888席、26列(A列~Z列)、席番号1~38
2階席(座席):214席、6列(2A~2F列)、席番号1~42
2階席(スタンディングスペース):152人
1階と2階席で構成されています。1階はスタンディングでのキャパが2107人となるフラットな空間ですが、座席設置時は888席となります。2階は6列、合計214席の固定席が設置されています。1Fスタンディングスペースに個別スペースを設ける場合、1階のキャパは888~2107になります。(収容率100%時:2107人、収容率80%時:1685人)
いかがでしたでしょうか?
この記事がツアーに参加される方、興味があるの方の参考になれば幸いです。
皆様がチケットを手に入れてライブを楽しめることを願っています!
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