2027/4/17から、セカオワの全国アリーナツアー、SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2027が始まります。2027年4月から2027年7月にかけて行われる全11会場、23公演のツアーです。ここでは各ライブ会場のキャパをまとめて比較し、各会場の座席配置やステージの見え方についても記載します。
チケットの申し込みの検討や、会場に行く際に参考になれば幸いです。
2024年のツアー、SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2024 「深海」の会場情報についてはこちらからご確認下さい。
2023年のツアー、SEKAI NO OWARI TOUR 2023 Fafrotskiesの会場情報についてはこちらからご確認下さい。
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会場キャパ一覧
公演日、会場、場所、キャパを表にしました。スマホからのアクセスの方は横スクロールすると表が全てご確認いただけます。リンクが張られている会場(文字が青い会場)はクリックすると座席表などを紹介する詳細ページにアクセスできます。
| 公演日 | 会場 | 場所 | キャパ | 会場近辺のホテル一覧(楽天トラベル) |
| 2027/4/17(土) | 北海道立総合体育センター 北海きたえーる | 北海道 | 8,000 | to be updated |
| 2027/4/18(日) | 北海道立総合体育センター 北海きたえーる | 北海道 | 8,000 | to be updated |
| 2027/4/24(土) | 広島グリーンアリーナ | 広島 | 10,000 | to be updated |
| 2027/4/25(日) | 広島グリーンアリーナ | 広島 | 10,000 | to be updated |
| 2027/5/1(土) | サンドーム福井 | 福井 | 10,000 | to be updated |
| 2027/5/2(日) | サンドーム福井 | 福井 | 10,000 | to be updated |
| 2027/5/15(土) | ぴあアリーナMM | 神奈川 | 12,284 | to be updated |
| 2027/5/16(日) | ぴあアリーナMM | 神奈川 | 12,284 | to be updated |
| 2027/5/22(土) | ポートメッセなごや | 愛知 | 10,000 | to be updated |
| 2027/5/23(日) | ポートメッセなごや | 愛知 | 10,000 | to be updated |
| 2027/6/12(土) | 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター | 新潟 | 10,000 | to be updated |
| 2027/6/13(日) | 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター | 新潟 | 10,000 | to be updated |
| 2027/6/19(土) | 国立代々木競技場 第一体育館 | 東京 | 12,934 | to be updated |
| 2027/6/20(日) | 国立代々木競技場 第一体育館 | 東京 | 12,934 | to be updated |
| 2027/6/26(土) | 静岡エコパアリーナ | 静岡 | 10,000 | to be updated |
| 2027/6/27(日) | 静岡エコパアリーナ | 静岡 | 10,000 | to be updated |
| 2027/7/10(土) | マリンメッセ福岡A館 | 福岡 | 11,093 | to be updated |
| 2027/7/11(日) | マリンメッセ福岡A館 | 福岡 | 11,093 | to be updated |
| 2027/7/14(水) | 大阪城ホール | 大阪 | 16,000 | to be updated |
| 2027/7/15(木) | 大阪城ホール | 大阪 | 16,000 | to be updated |
| 2027/7/23(金) | Kアリーナ横浜 | 神奈川 | 20,030 | to be updated |
| 2027/7/24(土) | Kアリーナ横浜 | 神奈川 | 20,030 | to be updated |
| 2027/7/25(日) | Kアリーナ横浜 | 神奈川 | 20,030 | to be updated |
今回のツアー会場の中では、Kアリーナ横浜のキャパが特に大きいですが、その他の会場も全体的に大きいため、スタンド席やアリーナ後方の席の方はオペラグラスを持っていくことをおすすめします。オペラグラスを購入する方にお勧めな、リーズナブルで性能も満足なオペラグラスの購入リンクを張っておきます。倍率は10倍、小さく持ち運びも簡単でお勧めです。購入される方はぜひこちらから購入をお願いします!
ここからは各会場の詳細について見ていきます。
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北海道立総合体育センター 北海きたえーる

会場キャパ:8000席
アリーナ席:4036席(設置方法により変動)
地下1階移動席:1872席、BA~BHブロック(黄色)、9列(あ~け列)、席番号1~40
1階固定席:2612席、A~Gブロック(青色)、9列(あ~け列)、席番号1~10
2階固定席:1388席、H~Mブロック(ピンク色)、5列(あ~お列)、席番号1~11
貴賓席:72席
車椅子席:20席
北海道立総合体育センターは、アリーナ席、地下1階移動席、1階固定席、2階固定席で構成されています。以下の座席表のように、地下1階移動席は時計回りにBAブロックからBHブロックまで、1階固定席はAブロックからGブロックまで、2階固定席はHブロックからMブロックまでが設置されています。地下1階移動席、1階固定席、2階固定席ともに傾斜が取ってあり、後方からでもステージが見やすい作りです。アリーナ席はフラットとなっているため、ステージの設置方法によっては後方の席はステージが見にくいかもしれません。

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広島グリーンアリーナ

キャパ:約10000席
アリーナ:約3000席(設置方法により変動)
固定席:4698席
特別席:71席
可動席:920席
移動席:1120席
広島グリーンアリーナはアリーナ席、スタンド席で構成されています。ステージの場所によってキャパや使用するスタンド席が変わります。アリーナ席はフラットな場所に座席が設置されるため、後方は周りの環境次第ではステージが見にくいこともあります。スタンド席は特別席がある場所から時計回りにA~Jブロックの10ブロックに分かれています。センターステージの場合は全てのスタンド席が使用されますが、Iブロック側にステージが設置されることも多く、この場合はステージの後ろとなるH,I,Jブロックは使用されないことが多いです。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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サンドーム福井

会場キャパ:10000席
アリーナ席:最大4000席(設置方法により変動)
1階スタンド席:3000席、1~10列、席番号1~27
2階スタンド席:3000席、1~9列、席番号1~28
サンドーム福井は、アリーナを360度、スタンド席である1階席と2階席が取り囲む構造となっています。アリーナ席の構成は公演ごとに異なります。スタンド席は1階席は10列、2階スタンド席は9列で構成されており、座席表のように北側と南側、各8ブロックに分けられています。完全に円形の会場となっているため、ステージの向きによってステージまでの距離が大きく変わります。

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ぴあアリーナMM

会場キャパ:12284席
2020年7月に開業した新しいホールです。1階席から4階席までで構成され、会場は縦に長い箱型の構造をしています。1階席はフラットで傾斜がなく、縦長の作りであることからも後方はステージが見にくい作りとなっています。1階席は可動席となっているため公演によって異なりますが、縦に45~50列、横に84席程度で設置されることが多いです。2階席、3階席、4階席は1階席を取り囲むような形をしているため、2階席、3階席、4階席のステージ寄りの席(下手側L01ブロック、上手側R38ブロック)はステージとの距離も近くなります。角度があるため全体が見えないこともありますが、ステージの作り次第では良席にもなります。一方で、アリーナ後方や2階席、3階席、4階席の大半は、ステージが遠くなります。座席の詳細やその他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。
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ポートメッセなごや

会場キャパ:10000席
アリーナ席:10000席(設置方法により変動)
ポートメッセなごやは座席がなく、すべてがアリーナ席となっています。このため、アーティストごとにステージや座席の設置方法が異なるため、会場に入るまで座席とステージの位置がわかりません。設置方法により座席数は異なりますが、最大で約10000席まで設置できるほどの広さとなっており、地面はフラットになっているため後方はステージが見えにくいこともありますが、距離の遠いサイドや後方にブリージア(可動式/階段状の座席)が設置されることもあります。短側面にステージが設置される過去の例ですと、横に最大104席/縦に117列の座席として設置されています。
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朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター

会場キャパ:10000席
アリーナ席:10000席 (設置方法により変動)
朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターは座席がなく、すべてがアリーナ席となっています。このため、アーティストごとにステージや座席の設置方法が異なるため、会場に入るまで座席とステージの位置がわかりません。設置方法により座席数は異なりますが、最大で約10000席まで設置できるほどの広さとなっています。地面はフラットになっているため後方はステージが見えにくいこともありますが、後方の座席は階段状に設置されることもあります。短側面にステージが設置される過去の例ですと、横に最大106席/縦に90列の座席として設置されています。
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国立代々木競技場 第一体育館

会場キャパ:12934席
アリーナ席:4124席(設置方法により変動)
スタンド席:8636席、1階席:1~15列、席番号1~25 / 2階席:1~19列、席番号1~30
車椅子席:104席
来賓者席:70席
代々木競技場第一体育館はアリーナ席と1階から2階までのスタンド席で構成されています。原宿口と渋谷口の二か所の入り口があり、1階席2階席共に原宿口から渋谷口に向けてA,B,C,…,Lと11ブロックが北側・南側の両サイドに並んでいます。会場が楕円のような形をしていますのでブロックによって異なりますが、1階席は最大15列・横25席、2階席は最大19列・30席となっています。ステージの設置位置は公演によって異なりますが、渋谷口側に設置されることが多く、その場合はスタンド席は北側南側共にA~Jブロックまでが販売され、K,Lブロックはステージが見えないため販売されないことも多いです。この時、Jブロックの前列は角度はありますがステージから近い席となります。ステージは原宿側に設置されることもありますので、事前に出回っているチケットから推察することも可能かもしれません。以下の座席表は公式サイトから引用しています。詳しい席番号も調べることができますので、拡大してみたい方は公式サイトよりご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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エコパアリーナ

会場キャパ:最大10000席
アリーナ席:3692席(設置方法により変動)
スタンド席(固定席):4868席、1~18列、席番号1~152
スタンド席(可動席):1440席、A~J列、席番号41~112
エコパアリーナはアリーナ席、スタンド席で構成されています。アリーナ席はフラットな場所に座席が設置されるため、後方は周りの環境次第ではステージが見にくいこともあります。スタンド席は東側のE1~E4ブロックと西側のW1~W4ブロックに分かれています。E2/E3/W2/W3ブロックはA~J列の前方10列と1~18列の後方18列の合計28列、E1/E4/W1/W4ブロックは1~18列の後方18列で構成されています。A~J席は可動式となっているため、使用されるかどうかは公演によります。席番号はブロックを通して割り振られており、南から北に向かってA~J列は41~112番、1~18列は1~152番の席番号となっています。ステージは北側に設置されることが多いですが、公演によっては東側に設置されたりセンターステージとなったりしますので、会場に行くまでステージからの距離は判断が難しいかもしれません。

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マリンメッセ福岡A館

会場キャパ:11093席
アリーナ席:4248席(設置方法により変動)
1階スタンド席:4834席、1~18列、席番号1~96(A)、1~53(B,C,F,G)、1~44(D,E)
2階スタンド席:2011席、1~8列、席番号、1~21(H,I,J,K,L)、1~47(M,O,P,R)、1~45(N,Q)
マリンメッセ福岡A館は、アリーナを360度、スタンド席である1階席と2階席が取り囲む構造となっています。1階スタンド席は最大18列目、2階スタンド席は最大8列目となっており、以下の座席表のようにブロックが分かれています。アリーナ席はフラットなので、ステージの位置にもよりますがステージが見にくい可能性があります。ステージ位置は公演によって異なりますが、センターステージ、もしくは、D,Eブロックにステージが作られることが多いです。以下の座席表はマリンメッセのサイトに掲載されていますので、拡大して詳細を確認したい方はリンク先よりご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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大阪城ホール

ステージパターンA(F/G/H/Iブロック前にステージ設置)
会場キャパ:6200席
アリーナ席:2500席(設置方法により変動)
スタンド席:3700席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)

ステージパターンB(J/K/Lブロック前にステージ設置)
会場キャパ:11200席
アリーナ席:4000席(設置方法により変動)
スタンド席:6500席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)
立見席:700名

ステージパターンC(センターステージ)
会場キャパ:16000席
アリーナ席:4500席(設置方法により変動)
スタンド席:9000席、1~22列、席番号1~48(A/G/H/Nブロック)/1~36(B/C/D/E/F/I/J/K/L/M)
立見席:2500名

大阪城ホールはアリーナ席、スタンド席で構成されています。ステージの場所によってキャパや使用するスタンド席が変わります。アリーナ席はフラットな場所に座席が設置されるため、後方は周りの環境次第ではステージが見にくいこともあります。スタンド席はBOX席がある場所から反時計回りにA~Nブロックの14ブロックに分かれており、上記のようにステージパターンによってステージからの距離や方向が変わります。以下の座席表は大阪城ホールのサイトで確認できますので、拡大して見たい方はご確認ください。また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。

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Kアリーナ横浜

会場キャパ:20030席
アリーナ席:3302席、1~34列、席番号1~140
ロアースタンド:約5000席、1~29列、席番号1~216+車椅子席
ミドルスタンド:約5000席、1~26列、席番号1~240
アッパースタンド:約7000席、1~28列、席番号1~284
Kアリーナ横浜は2023年秋に完成した新しい会場です。アリーナ席、ロアースタンド、ミドルスタンド、アッパースタンドがステージに対して扇状に設置され、全席がステージの正面を向かうように構成されているキャパ20030席の会場となっています。傾斜が大きくとられるため後方でもステージを見ることはできますが、後方席はステージから遠いため肉眼でステージ上のアーティストを見るのは難しいかもしれません。
アリーナ席は1~34列、下手から席番号が1,2,3,…と割り振られており、席番号1~20, 21~40, 41~60, 61~80, 81~100, 101~120, 121~140(61~80番が中央)の7ブロックに分かれています。
ロアースタンドは1~29列、席番号1~216番、1~63番は下手側/154~216番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。車椅子席はロアースタンドの26~29列目の中央に設置されています。
ミドルスタンドは1~26列、席番号1~240番、1~68番は下手側/173~240番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。席番号69~172番の正面はバルコニー席となる1~3列と通常スタンド席となる6~17列のみの座席設置となっています。
アッパースタンドは1~28列、席番号1~284番、1~80番は下手側/205~284番は上手側でそれぞれ中央に向かって斜めに席が設置されています。
また、その他の会場情報や周辺情報などは別でまとめていますのでこちらもご確認ください。
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